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家庭用インクカートリッジはインクジェットが主流

パソコンはすでに家電化されたと言えるでしょう。
各家庭に1台ぐらいはあるかもしれません。
かつてはパソコンと必ずセットで購入されたのがプリンタです。
今は必ずしも印刷しないとのことで持っていない人もいるかもしれません。
あると便利な周辺機器です。
家庭用のパソコンといえば今はノートパソコンですが、デスクトップパソコンが主流の時がありました。
その時のプリンタといえばインクリボンと呼ばれるインクカートリッジを使っていました。
ワープロ専用機などでも使われていたタイプです。
現在はといえば、インクジェットが主流になっています。
カラーでの出力に向いているので、年賀状の印刷や写真の印刷なども簡単に行えるのが利点と言えるでしょう。
家電量販店で売られているもののほとんどがインクジェットなので、間違えることはありません。
メーカーなどの確認はしておきましょう。



インクカートリッジは何色買えばカラー出力可能か

初期のパソコンといえば、モノクロの表示しかできませんでした。
その後カラー表示が可能になりますが、当初は8色ぐらいしか表現できなかったとされます。
その後16色、256色などになり、今はかなり細かい表現が可能になっています。
ではプリンタのインクカートリッジは何色買えばよいのかです。
細かい印刷をするにはそれだけの色を用意しないといけないかです。
色は3原色と呼ばれるものがあり、その3つを組み合わせることで様々な色が作られます。
基本的には3色のみを用意すれば足ります。
3色は、イエロー、マゼンダ、シアンになります。
マゼンダは赤に近い色でシアンは青に近い色です。
ただ、これらを組み合わせても真っ黒の表現が難しいとされます。
そこで、別途黒を用意することがあります。
そのことから4色あればカラーでの出力が可能になると言えます。
4色以上のものもあります。



インクカートリッジでマゼンダとシアンの注意

プリンタのインクカートリッジを家電量販店で購入するときは、実物を見て購入します。
たいていは、パッケージなどに色の名前が書いてあり、さらにその色がどこかに使われています。
イエローであれば黄色に塗られた部分があるのですぐにわかります。
カラーの表現をするには、イエローの他にマゼンダとシアンが必要です。
これらもお店で購入するときは目で見て色を選べばいいので問題ありません。
しかし、ネットで購入するときは迷います。
マゼンダは何色、シアンは何色と悩むことがあるでしょう。
マゼンダは赤色のような紫のような色になります。
一般的な真っ赤とは少し異なります。
プリンタによっては赤色が別途用意されることがあるので間違えないようにしましょう。
シアンは青のような水色のような色です。
それぞれMやCと表現されることもあるので、買うときに混同しないようにしましょう。

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