インクカートリッジ通販比較の「INKマスター」

TOP > インクカートリッジについて > インクカートリッジは機種ごとに異なる

インクカートリッジは機種ごとに異なる

プリンタにはまずはメーカーの違いがあります。
最近はスキャナーとプリンタの複合タイプが多くなり、形もよく似ています。
同じメーカーの場合、機種の違いは機種が書かれている部分以外にわからないこともあります。
もちろん性能などがかなり異なる場合があります。
インクカートリッジを購入する時には、機種ごとに異なるので注意が必要です。
古いタイプのものから、最新のタイプまで売られているので、昔の機械を使っているとしても購入はできます。
ただ、間違って購入してしまうと使うことができません。
どの機種で使えるかは、パッケージなどに書かれています。
アルファベットと数字で機種がわかるので、自分の持って行く機械の機種をチェックしておくと良いでしょう。
同じシリーズだと似ている数字になりますが、同じものを使えないこともあるので注意しましょう。



インクカートリッジは基本的には純正を購入

プリンタ本体を購入するとき、インクカートリッジを用意する必要があります。
機械によって異なるようですが、購入した時にワンセットがついている場合があります。
この場合は新たに買わなくても使うことができます。
安いタイプだとついていないこともあるでしょう。
消耗品ですから無くなれば新たに買う必要が出てきます。
あまりパソコンやプリンタに詳しくないのであれば純正品を購入するのが良いでしょう。
純正品はメーカーが販売している商品です。
メーカーサイトから購入できる場合もあります。
量販店なら少し安く買えます。
純正品を使って何らかのトラブルがあっても、メーカー保証の対象になります。
インクが詰まったりして使えなくなったとき、修理などを受けることができます。
あまり詳しくない場合、トラブルがどこで起こっているのかなどがわかりにくいので、確実な方法を採る方が良いでしょう。



インクカートリッジに自分で補充する

プリンタを使っていると、印刷が止まることがあります。
パソコンの画面を見ると、ある色のインクが無くなったと表示されることがあります。
この時はどうすればよいかです。
まずはインクカートリッジの購入を考えるでしょう。
しかしそれなりに高いです。
色々な方法がありますが、方法の一つとしてインクを自分で補充する方法があります。
カートリッジを取り外すと確かにインクが空になっています。
この部分に別途購入したインクを注入します。
カートリッジに穴をあけたりして、そこから入れます。
作業は必要になりますが、コスト的にはかなり安くなると言えます。
ただ、メーカーの保証などはありません。
これで故障してしまうと、修理をしてもらえない可能性があります。
トラブルが発生する可能性が高いので、覚悟して行うようにしましょう。
作業が苦手な人には向きません。

次の記事へ

MENU

ページの上部へ戻る