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インクカートリッジの交換方法

 プリンターを使う頻度によってインクが消費されていきます。特に写真などを出す機会が多い人は、頻繁にインクカートリッジを交換する必要があります。そして、交換方法はプリンターの種類やメーカーによって異なります。
以前は、本体の中に内蔵されているものが多かったのですが、最近は正面に交換するところがあり、そこからインクカートリッジを入れ替えるだけで完了するタイプもあります。ちなみに、インクにも種類があり、純正品と汎用品とリサイクル品があります。もちろん、どのカートリッジもしっかりと使えるのですが、若干品質が異なります。純正品は定価に近い金額で販売されていますが、その分品質も高くインク詰まりなども少ないです。その点、汎用品はピンからキリまでありますが、純正と比べて色合いが若干異なったりすることもあるので、口コミなど比較をして選ぶことが大切です。

 インクカートリッジの交換には、大きく分けて2種類あります。まずは、本体の中にあるタイプで、このタイプが多いのですが本体カバーを持ち上げることによってすぐにわかるようになっています。その時に電源を入れておかなければなりません。このタイプは、自動で交換位置まで動いてくるので、その位置で古いカートリッジを取り外し、新しいものと交換することになります。その後は、本体ふたを閉めると所定の位置に戻り、プリントができるようになります。
そして、インクには複数の色が一体になっているユニット型と単体になっているタイプがあります。単体になっているタイプの場合、交換が必要なカートリッジにところが光っているので、それを交換します。以前は、ユニット型が多かったのですが、現在では単体のタイプが多くなっていて、必要な部分だけを変えられるので無駄なく使うことができます。

 最近は、前面から手軽に交換ができるタイプもあります。このタイプの場合も必ず電源を入れたまま作業をします。まずは、前面にカバーがあるのでそれを開けます。そして、カートリッジを押すタイプとロックを解除して引き抜くタイプがあります。いずれも簡単に外せるようになっているため、破損することもあるので無理に引っ張らないようにします。そして、ICチップが内蔵されているので、その部分を触れないようにして交換をします。
もちろん、方向もあるので間違えないようにしなければなりません。ちなみに、画面付きのタイプでは指示を出してくれるものがあり、それに従うことによって安全に作業を進めることができます。そして、いずれのタイプにも共通することですが、一度設置したインクカートリッジは使わないからと言って抜き差ししないことです。インク漏れしたり空気と触れることによって固まったりしてしまい、故障の原因になることもあります。インク詰まりを防ぐためにも、こまめに使うことが一番大切です。

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