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インクカートリッジには顔料と染料がある

プリンタのインクカートリッジを見ると、多くの場合は4色です。
イエロー、シアン、マゼンダ、そしてブラックです。
一応前の3色でも黒の表現はできますが、濃いグレーが限界です。
きれいな黒を表現するにはブラックが必要なためセットされるのでしょう。
プリンタの機種によっては、この4色にもう一色追加することがあります。
それはブラックです。
しかも通常のカートリッジよりも少し量が多めになっています。
ブラックはよく使うからと2本セットできるようになっているわけではなく、中身が異なります。
インクには顔料と染料があり、新たに追加するブラックはおそらく顔料インクになります。
こちらは滲みにくい特性があり、書類の印刷に適したインクです。
プリンタで文字印刷やモノクロを選択するとこちらが使われます。
その他は染料インクで、写真などをきれいに表現できます。



大量に印刷するときに便利なインクカートリッジ

プリンタの場合、ビジネス向けはレーザー、家庭向けはインクジェットといわれます。
ビジネス向けはおもに書類の印刷になり、モノクロ印刷を高速で印刷できます。
家庭向けは、写真や年賀状などカラー印刷ができることを念頭に作られています。
インクの量もそれほど多くありません。
場合によっては、インクジェットをビジネス向けで使っている人もいるでしょう。
となるとインクが頻繁に無くなって交換も面倒になります。
この時に便利なインクカートリッジの仕組みがあります。
それはインクサーバです。
自動的にインクを供給してくれます。
取付けるには、取付けられる機種のプリンタが必要です。
プリンタの外にサーバを設置し、そこから自動的にインクを補充できるようになっています。
インクが無くなったらサーバ部分のインクに補充するだけなのかなり楽です。
交換作業自体がないので面倒がありません。



インクカートリッジで3色同一タイプ

プリンタを購入すると、標準的な合タイプはインクカートリッジは色がそれぞれ分かれています。
イエローやマゼンダなどが単体になっていて、それぞれの色が無くなったラその色だけ交換します。
他の色が残っていればそのまま使うことができます。
しかし、廉価タイプのプリンタになると、3色同一タイプがあります。
イエローとシアンとマゼンダが一つのカートリッジに収まっています。
このタイプの場合、一つの色が無くなると、上手くカラー印刷ができなくなります。
基本的には新しいものと交換しないといけません。
残っている色もきちんと使いたいのであれば、補充をする方法を考えましょう。
これなら、なくなった色を補充するようにすれば使い続けることができます。
インクのコストも抑えられます。
ただ、自分で補充をするとトラブルが起きやすくなります。
廉価タイプの機械は本体は安いですが、使い勝手はあまりよくありません。

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