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インクカートリッジで互換タイプの乗り換え

プリンタを購入すると、大抵はインクカートリッジがワンセットついています。
ですから買わなくてもすぐに使えます。
そのインクが無くなってくると新たに購入することになります。
この時に考えるのが互換タイプです。
かなり安く買えるタイプもあります。
家電量販店でも売られていますし、ネットでもいろいろなところで売られています。
ある業者で買ったはいいけども、別の業者がもっと安いので気になる場合があります。
この時、互換業者の乗り換えをするのは問題がないかあるかを知っておきましょう。
互換メーカーは、純正からの乗り換えはある程度想定しています。
ですからトラブルは出にくいです。
でも、互換メーカー同士の乗り換えは、非常に多くの業者があるので対応しきれません。
各業者で成分が異なり、場合によっては詰まりやすくなる等になるので、あまり乗り換えない方がいいと言われています。



ICチップがついているインクカートリッジ

プリンタはパソコンの周辺機器です。
パソコンと接続するために、電気的な信号などのやり取りをします。
もちろん電源を必要としています。
プリンタで使用するインクカートリッジといえばインクが入ったカートリッジです。
一見ただインクが染みだすだけの構造に見えます。
古いプリンタだと対応していないようですが、最近のプリンタはICチップ付きのインクカートリッジを使うようになっています。
よく見ると、非常に小さいチップがついていることがわかります。
セットをするとプリンタと情報を交換して、いろいろな管理ができるようになっています。
残量表示の情報であったり、交換時期を知らせるための情報の管理をしているようです。
そのため、自分でインクの補充などをしたとき、上手く使えなくなることがあります。
この時は、ICチップの情報をクリアする必要があります。
クリアするための専用の機器があります。



インクカートリッジは永久に使えるのか

ネットなどでインクカートリッジを購入するとき、一つ単位で買えるところもあれば、いくつかをセットで購入できるところもあります。
一つだと500円だが、10個セットだと一つあたりが300円ぐらいになることもあります。
送料もあるので、まとめ買いをする人もいるでしょう。
人によってプリンタの利用頻度は異なります。
毎日何らかの印刷をしているなら、かなりインクを使います。
それならまとめて買っても良いでしょう。
でも、年賀状の印刷ぐらいしか使わない場合、それだけではあまり減りません。
一つで数年使えることもあります。
実は、インクカートリッジには保証期間があり、大抵は1年ぐらいになっています。
この間に使って問題があれば交換をしてもらえます。
それ以上経過すると対応してもらえません。
インクは長期間置いていると固まったり蒸発などもあるので、永久に使えるわけではありません。

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