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インクカートリッジでリサイクルタイプを利用

家電量販店でプリンタのインクカートリッジを購入しようとすると、まずはメーカー純正品が販売されています。
メーカーや対応機種によって異なりますが、一つ千円近くします。
5つの色を使うものだと5千円近くすることになります。
結構大きな出費になります。
この時に少し横に目をやると同じようなパッケージのものが売られています。
価格は純正のものの半額くらい、半額以下のものもあります。
かなりお得に買えると言えるでしょう。
よく見るとリサイクル品とあります。
これはどんな商品かです。
インクは、プラスチック製のケースに入れられています。
空になったとき、ユーザーからこのケースを回収し、このケースに新たにインクを充填して販売しています。
メーカーが行っているのではなく、別の会社が行っています。
メーカーの保証を受けることができないので、利用は自己責任です。



インクカートリッジで互換とリサイクルの違い

インターネットショップでインクカートリッジを購入するとき、激安のショップを見つけることができます。
純正のインクは一つ千円ぐらいします。
それが百円ぐらいで売られていることもあります。
10分の1で買うことができます。
プリンタはインクのコストが高いですが、百円ならコストも抑えられます。
もちろんこれらは純正ではありません。
メーカー以外の業者が販売をしています。
一つはリサイクル業者で、ケースなどを回収してそちらに充填をして販売しています。
それ以外に互換メーカーがあります。
こちらはどんな業者になるかです。
互換メーカーは、ケースから自社で製造しています。
それぞれのプリンタで使えるように一から作っているようです。
リサイクルではないので、穴をあけたりはしていません。
しっかりした互換品であれば、かなり安心して使えます。
海外で作っているものもあります。



プリンターが安いとインクカートリッジが高い

家庭用のプリンタを購入するとき、家電量販店などで価格を比較します。
2大メーカーが人気で、機種も豊富にそろっています。
それ以外にもいくつかのメーカーがあります。
価格を見ると、2大メーカーが少し高めの商品を販売していて、他のメーカーは安めです。
この時、どちらを選ぶかです。
2大メーカーは少し高いですが、インクカートリッジにおいては互換タイプなどがたくさん出ています。
インクを純正でそろえると5千円ぐらいかかりますが、互換タイプなら千円以下で揃えられることもあります。
将来的なコストを考えると、最初に少し出費をして2大メーカーのものを購入した方がトータルコストは安くなる可能性があります。
同じメーカー同士でも、下級品になるとあまり互換インクが出ていない場合があります。
純正しかなければ、コストが高くなります。

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